海老団子色のガーデンクォーツの写真です。マクロレンズで撮りました。

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    初めてガーデンクォーツを買いました。エビ団子みたいな色です。

    京都に行ってきました。

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      京都に行ってきました。夏だと言うのにとても涼しい日でした。

      書画落款印譜。本の紹介です。

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        ずっと欲しいなあと思っていた印譜本。
        とうとう手に入れました。
        古本だけれどね!


        類聚書画落款印譜 (1973年)
        東京美術鑑賞会

        書画落款印譜とは、書や画に残されている作家たちの落款(サイン)や印をまとめた本で、いろいろな所から出ていますが、この1973年の類聚書画落款印譜は白黒写真を載せるのではなく、きれいにトリミングされたものを数多く掲載しているのでだいすき。図書館などにも大抵置いてあります。
        ずっと欲しいなーと思っていたので、縁があってとてもうれしい!
        B5サイズの厚い図版で良い本です。


        いつか篆刻で自分の雅印などを彫りたいなあと思うのですが、まだ実現できていません。
        これを見ながらまた数年、にやにや考えたいと思います。
        落款も美しくて、書道でお手本にしたいほど。

        昨日は夕焼けがきれいでした。


        携帯しか持っていなかったのが悔やまれる。


        石を使ったブレスレットのこと。

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           石、特に宝石とまではいかない半貴石と呼ばれる石のビーズを使ったブレスレットの写真です。
          もともとは銀製品ばかり集めていたのですが、後天的に軽微な金属アレルギーになり(ピアスの穴を開けたことが原因でした)残念なことに銀製品は使用を控えめにしています。


          ルチルクォーツとブルータイガーアイ、オニキス、レッドタイガーアイ、ラブラドライト。

          ルチル(針水晶)が好きです。何かが混じって、透明じゃない水晶が好き。
          ルチルクォーツはその名の通り石英(クォーツ)の中に金紅石(ルチル)の針状結晶が入ったもの。
          人工のものが多いのかな?と思って調べたところ、ルチルクォーツを人工で作るコストを考えると現実的ではないという意見もあった。
          そのため、現在出回っているものは天然、らしい?

          とはいえ水晶ものは人工物が作りやすいのでガラス製品も多く、色水晶の類は大体が加工物だとか。
          モース硬度は7。石英は二酸化ケイ素(SiO2)結晶である。
          実は日本の国石は水晶である。これは日本が良質な水晶を算出した歴史による。
          火打石にもなるんだよ!石英!



          勾玉は今まで全く興味がなかったのだけれど、小さな小さな勾玉は好きだってことに気づいた。この勾玉は10mm勾玉。ふたつで巴状に組み合わせても親指の爪より小さい!
          小さい巴はかわいいーーー。
          勾玉は日本で古代に発展したお守りの形。
          月と太陽を一つで表わす形だとも、胎児を模した形だとも、牙の形だとも、はたまた割れた玉を再利用した形だとも言う。
          一番ありそうなのは割れた玉の再利用だよね。そこに後付けで意味を足していったのじゃなかろうか。
          発端は再利用。そこに意味をでっちあげて特別なものとして広めたところ、それが定着し、再利用以外でも勾玉というかたちで作られるようになって普及していった。…ような気がします。

          二つを巴に配置すると陰陽の形にも通じるので、歴史だの神道だの伝統だのにも思いをはせます。
          ルチルクォーツとブルータイガーアイで巴にしています。

          ブルータイガーアイは写真ではなかなか映せないけれど、黒い中にネイビーブルーのキャッツアイ効果が見えて烏みたいです。
          タイガーアイはこの黒のブルータイガーアイが本来の色で、よくある黄色のものは数百年をかけてブルーが酸化したもの。
          現在はブルーを人工酸化させてイエロータイガーアイを作り、また熱加工してレッドタイガーアイを作っている模様。(この写真の小さな黒と赤の四角編みの赤い方がレッドタイガーアイ)
          ブルーも染色しているものがあるそうですね。


          手首側の留めにレッドクォーツ(鉄入り水晶)とシトリン(黄水晶)。
          水晶に鉄類の成分が混入すると、こんな風に赤い破片になって中に散らばります。
          混ざりもの万歳!
          酸化した鉄の赤が固定されて入っているなんて、まるでパッケージされた血液みたいだ。
          これが天然モノかどうかは分からないけれど、天然の原石で、水晶結晶の中にこういった鉄鉱石が混入して散らばった結晶原石がずーっと欲しいなあと思っている。
          鉱物が別の何かを中に混ぜて成長するっていうのがロマンティックだなあと思う。

          黄水晶も紫水晶を加工したものがほとんどで、天然の黄水晶は希少なのだとか。もちろんこれは天然じゃないと思うよ!(1個50円以下のビーズだもの)
          柔らかい飴色で好きな石。


          間に挟まっているのはラブラドライト。


          もう1本はラブラドライトとブルーアパタイトの細いブレス。
          ラブラドライトの勾玉!こんにゃくみたい!
          灰色の猫を飼ってから、この灰色の石が大好きになった。

          ラブラドライト。カナダのラブラド半島で発見されたことからこの名前がついた。
          犬種のラブラドールレトリーバーも同じく、ラブラド半島からついていますね。
          長石の一種で斜長石のひとつ。斜長石はほとんどすべての火成岩、岩石に含まれている成分で、ナトリウム・カルシウム・アルミニウムなどからなるケイ酸塩鉱物。
          硬度は6〜6.5程度あるのだが、一定方向に割れやすい性質を持つ。
          (Ca,Na)(Si,Al)4O8。曹灰長石。
          角度できれいな遊色の反射が見られ、個体によって、水色、青、紫、緑、オレンジ、赤、ピンクなど色々な色に反射する。
          上の個体は明るい水色の反射。
          ムーンストーンと混同されることも多く、白っぽい個体は時にムーンストーンの稀少色扱いで出回っていることも。ムーンストーンは白と青以外の反射がないので、レインボームーンストーンといっていろんな色(オレンジやブルーやグリーン)などに光ると言われたムーンストーンはこのラブラドライトだそうです。
          熱処理などで作りだすことが(今のところ)出来ないとされているが、表面はワックスやオイルで加工されていることもある。
          反射しないときは灰色から黒の地味な石で、本当にこんにゃくみたいだよ!



          間にはブルーアパタイト。
          歯磨き粉に歯を白くする成分としてアパタイトが入ってることがあったよね!
          日本名は燐灰石。Ca5(PO4)3(F,Cl,OH)。
          モース硬度は5。
          少し割れやすいので宝石加工はあまりされず、このような安価なアクセサリーの材料となる。(この4mmビーズも単価30円くらい)
          写真に撮るのが楽しい石!
          罅や濁りがあって、それが日に透かすと実にきれい。
          今までノーマークだったけど、色といい、濁り具合といいいい石だなーーー。
          逆光でなければ不透明な青緑色の石という感じです。

          他にも友人に作ってもらった石アクセサリーなどがありますが、石もいいものだねえ。
          ちょっと集めたくなってきた。なんか、きれいだね。
          そしてなにより金属部品を一つも使わないで身につけられるのがありがたい!
          金属を使わない装飾品がもっと増えるといいなあ。



          dan gentenのゴートヌメバッグ。消しゴムスタンプ押したった。

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             友人がここ数年、よいバッグを持っていまして、いいなーと眺めていました。
            デザインがよくてねーかわいくてねー。
            店舗にも何度か連れて行ってもらったのだが、友達が持っているバッグ以外のデザインには余り食指が動かない。とはいえ店舗に同じ商品を見かけることもなかったので今まで買わずにすんでいたのですが。
            先週、とうとう、色形ばっちりなそれに出会ってしまった。

            …焚きつけられ、諦めて買ってしまった!
            くそう、色違いになっちまったぜ。


            gentenという革ブランドの、メンズラインだそうです。
            ゴート(ヤギ)なのでやわらかく軽い!


            色は多分ノウチャ。
            使っていくにしたがってだんだん形が崩れていくので、買った時の写真を撮っておくと後々変化を楽しめるよ!と言われた。記録がわりに撮っている。
            しまった。友人たちのバッグと並べて撮ればよかった。今度撮ろう。
            カーキとキャメルもよい色だ。私はこの色しか似合わなかったけど!
            2年後の形がくったりと崩れた姿が又可愛かったのだ。



            作りがとても丁寧で、ポケットが多い。ギミックが多いのも可愛い。
            かばんの幅も、こんな風に調節できるようになっている。


            買った早々に見えない所にこっそりスタンプも押してやった。
            はっはっは。高いバッグなのに!

            買った日付と、消しゴムはんこのカラスです。
            インクも革用のを使用しています。


            気がついたらヤマトににおい付けされていた!

            そんなわけでこれから大事していこうとおもう。
            あーあ、また鞄買ってるよ!!><
            家族には、買ったなんて、言えないっ;;
            (このブログ、妹は見てるけどな…あとで鼻で笑われそうだ…)







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