自分用メモ。ブルーレイを買ったが見られない、について。なんとか見られるよう努力中なのでその経緯をまとめていきます。

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    ブルーレイを買ったけれど、見られない、について。
    自分用に解決方法をまとめておきます。

    ペインター12が届きました。

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       ペインター12が届きましたー。


      ダウンロード版と迷ったんだけど、ダウンロード版って、1000円くらい余分に払うと、2年間は再ダウンロード可能という形式で、「!??」

      1000円余分に払わなかったら再ダウンロード出来ないの!?
      2年しか再ダウンロード出来ないの!?

      というわけでパッケージ版に。
      今回はパッケージがジャパネスクできれいでお気に入りだし、まあいっかーと。
      まだ缶入りも売ってますが、缶のほうはジャパネスクな絵じゃないのでこちらを選びました。

      中身。


      ピクチャーレーベル。
      Xのときもびっくりしたけど、紙のケースに何も包まれずすとんと入ってます。
      今回はDVD



      Xとサイズは殆ど同じ。

      Xはペンタブとの連携特別優待版です。
      大体4万5千円くらいだったような…
      今回はアップグレードが利くので、大体3万。

      …そ、それでも3万だけど…うう。

      説明書をぱらぱら見ていたら…



      !?
      春麗!?



      本当に春麗だよ!!!誰だよ、発注したの!(笑
      日本版だけなの?!それとも世界版で、こんな二次創作絵が取り上げられているの!?
      ペインター…(笑


      猫の検閲。





      猫と比べるとこれくらい(笑

      以上、また今度はこの12でがんばります。

      Painter不具合に関する公式見解をいただきました。XはWIN7非対応、12はTWAIN非対応。

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         私は絵をCorelのPainterで塗っています。
        かれこれ10年以上Painterのお世話になっておりまして…、2007年からはXを使用してました。

        もともとね、色々と欠陥のあるソフトではあるのです。
        2007年商品でPNGファイル形式に対応してなかったりとか、色を混ぜるペンだと無色から白を引きずって混ぜてしまうだとか、まあ、いろいろね。

        で、まあ。

        去年の秋からWin7を導入し使用していたのですが、先日のマザーボード交換を機に、PainterXが起動エラーを起こし、動かなくなりました。

        それまでは普通に使えていたので、なんでだろう、とPainterXを出荷時に戻そうとしたり(シフトキーを押しながら起動で出荷時の設定に戻る)、プログラム修正をかけたりしていたのですが、それでも改善されず、アンインストール→再インストールをしても起動エラーは直らず。

        困ってしまったので、公式サイトでサポートにメールしました。
        返答かえってきました。

        残念ながら Corel Painter X は Windows 7 上での動作を保障しておりません。
        http://www.corel.com/servlet/Satellite/jp/jp/Content/1238508531733

        申し訳ございませんが、
        動作を保障しているパソコンでご利用くださいますようお願い申し上げます。
        以上、よろしくお願い申し上げます。

        ……ガタタッ


        そ。
        そんなあっさり!?え、いや、ええと、……2つ前のバージョンの商品ぐらい、サポートしてほしいなって思うのは、客の都合ですか!
        うわーうわー;;


        で、また同時にXが起動しないので12を体験版DLして使用していたのですが……
        スキャナから絵を取り込む時に、XではTWAIN入力を利用してました。
        TWAINとは画像処理ソフトウェアグラフィックソフトウェア)と、スキャナやデジタルカメラとの間のインタフェースの標準規格のひとつです。
        スキャナを交換しても、そのスキャナと画像処理ソフトがTWAIN対応している限り、余計な取り込みソフトを介在せずとも直接画像ソフトでスキャニングした画像を取り込める、線画取り込みにおける便利な機能です。

        Xは対応してますし、フォトショップなども当然対応しています。

        が。


        Corel Painter 12 は仕様の変更により TWAIN 入力 が無くなりました。
        Corel Painter 12 側では TWAIN 入力 が出来ませんので、
        プリンター等に付属しているソフトウェアなどを
        ご利用頂き、Corel Painter 12 上で開いて頂きます様お願い申し上げます。

        以上、よろしくお願い申し上げます。

        ……ガタタッ


        ……COREL…!!!


        や、やってくれるじゃあないですか、相変わらずのcorel…め…!!!(涙


        ………orz




        それでもとりあえず、12を、グレードアップで買うしかないか……orz
        TWAINはフォトショ側で使用して線画取り込んで…

        私はスキャンが絵を描く上で一番嫌いな作業なのにそこにもう一手間増えるのかッ!

        そのうちどこかでカスタムプラグインとか出ないかなあ(涙)

        あとは、ダウンロード版を買うか、BOX版を買うか。

        …悩むなあ。









        CPUにシリコングリスを塗ってみた。覚書のために写真をまとめてみました。

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           先日塗り直したシリコングリス。
          今度また塗る時のために、その時に言われたこと、気をつけたことなどをまとめておきます。

          CPUとCPUクーラーを離したとき、双方に溶けたシリコングリスがついています。
          ぬるっとした油みたいなものがしみだしていて最初ぎょっとしたのだけど、
          これはCPUとCPUクーラーの接着点の空気を追い出し、密着させて熱伝導率を上げるためについている。
          CPUクーラーはCPUの背中にぺたっとくっついてるものなんだねえ。
          クーラーがないと、CPUは数秒で100度近くにまで上がってしまうこともあり、
          マザーボードから
          「CPU Over Temparature error!(CPUの温度が高すぎるよ!何やってんの!気をつけて!)」と怒られます。
          CPUの耐熱温度は0度〜100度程度。
          70度くらいなら何日間も稼働し続けても壊れるものではないらしいが、まあ、50度までで推移するとありがたいものみたい。
          ちなみにHDの耐熱温度はもっと低くて0度〜55度程度。
          40度くらいまでで推移するのが望ましい。
          (ネットで検索してると65度以上の環境だとHDも24時間以内に故障してしまったとか)

          拭き取りに使用したもの。
          私は液晶用のウェット?ティッシュ。

          繊維が残らず、濡れているって感じはしないからあれはウェットではないのだろうか。

          ネットで見ているとティッシュで拭きとってしまう人もいる。それでもいいみたい。
          玄人さんだとエタノールを利用する模様。
          エタノールがついているかついていないかわからないくらい少量しみこませたもので拭きとるのだとか。
          素人は避けた方が無難だよね。



          両方きれいに拭きとれました。

          私は組み立てて10ヶ月で今回の作業を行ったため、グリスがまだ液体状で拭き取りも苦労しなかったけれど、時間がたっていたり、グリスの量が足りなかった場合、グリスが乾燥して固化し、拭き取りが難しくなることもあるらしい。
          そんな場合にどうするかは聞いてないけれど。どうするのかしら。


          私が使用したシリコングリスはこれ。
          一番安い、混ざりものの無いシリコン。
          純銀入り!とかあったけど、あれはシリコングリスの量を適量出すことに自信がある人向け。
          銀入りなどを使うとクーラー←→CPUの熱伝導率を上げるので、適切な量の場合プラスの結果を生む。
          が、多すぎる量を載せるとはみ出てしまい、周囲の機器にまで熱を伝えてしまって故障の原因になる。
          慣れない人間は一番シンプルなシリコンのみのグリスを使った方がいいみたい。
          ただシリコンは熱をつたえないので、多すぎると熱伝導率を下げてしまいます。
          つまり、CPUがあんまり冷えないという結果に。

          さて次は適量が難しい。
          御覧の通りグリスは最初から注射器に入っているので出すのは簡単なんだけど
          思ったより柔らかいクリームなので、ぶちゅ!っと出てしまってびっくりする。
          お店の人には米粒くらい。上手な人は米粒の半分くらいだよ、と言われましたがネットで見ると「米粒くらい」「小指の爪くらい」と様々な意見がある。

          で、基本的なことが分からず、今度は拭き取りが楽そうなCPUクーラーのほうに載せてみたけれど……グリスはCPU側に載せるもの、なのだそう。


          ヘラを一緒に売ってたり、ヘラで広げてねって書いてある販売サイトもあったのでヘラで広げてみたけど……

          塗りムラがあるのもだめ。

          とあったんで、これもふき取る。
          ヘラできれいに広げるの難しかったのだ。

          グリスの柔らかさはハンドクリームくらいなんだもの。

          最終的にはこれくらい出した。結局最初に出した量と同じくらいになった。
          少ないと今度は周囲から乾燥して固化してしまうよ~と書いてあるサイトさんもあったので
          多めにした。小指の爪くらい、とまでは言わないけれど、米粒2つくらいだったとおもう。

          そこから、えいやっとCPUクーラーを押し付け、そのあとは押し付け直さないように(間に空気を入れないように)気をつけて、クーラーを設置し直しました。
          クーラーの固定方法がプッシュピンで大変苦労しました;
          プッシュピンは印のおしり側がぺたっとクーラー本体にくっつくように回しておいてから、マザーボードの設置穴に押し込むこと。
          対角線上に順に押し込んでいかないとうまく入らないこと。
          ピンの白いさきっぽが、くにっと曲がって折れそうになってても、ちゃんと方向を戻して穴に入れば交換の必要はないこと。
          押し込んだあと、ピンは動かさなくていいこと。
          これを矢印側にねじるのは外すとき。

          プッシュピンの最後の一個を押し込むのにかなり力が必要で、マザーボードが割れるんじゃないか!?CPUが割れるんじゃないか!?とひやひやしました。
          こんちくしょう!と押し込みましたけれど!

          まあなんとか設置出来まして、その後CoreTempというソフトも導入し、CPU温度を監視しています。


          これくらいなら問題なさそう。


          ともかくも、今回覚えたことは
          CPUクーラー外したらグリスは必ず塗り直せ!

          ということ。
          こういう基本が、まるで分らないんだよねえ。

          CPUをアーティスティック(笑)に撮ってみた。かっこいいよね、電子部品って。

          0
             PC修理中に撮った写真。

            CPUの写真って、解体しないとみられないからー!

            溶けたシリコングリス。芸術的にはみ出そうではみ出ていないこの分量。職人技。
            ……最初に組んだときって、シリコングリス誰が塗ってたっけ……。
            機械に最初から塗られていたっけ……(覚えていない)




            CPUソケット1366

            CPUを載せるマザーボードの端子部分。
            このひとつひとつの端子が、CPUの命令をマザーボードに伝え、そこからすべてのデバイスに命令が飛んでいく。いわば、人間の中枢神経部分みたいなところ。
            皮脂でも通電が阻害されたり酸化したりするので、触ってはいけない。


            外されたCPUクーラー。
            インテルのデフォルトクーラーである。このブロンズ色の部分にCPUがぺたっとグリスで張り付いて、熱をこのクーラーに伝える。
            クーラーは効率的に熱を下げるために表面積をこのような形で増やしており、この上から扇風機みたいなファンで冷やすんだよ。


            きれいにグリスを拭きとられたCPU。

            ……電子部品ってきれいだよねえ。銀色と黒のコントラストが美しい。


            CPUクーラーを取り付けるとみられなくなるから記念撮影。パソコンの中はたくさんのファンが動いている。


            こういうものを撮るのも好き。



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